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<title>たぶん、はずれだと思う</title>
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<description>このブログは、HAKAMADAREのサイトGangwayFreaksの日記部分です</description>
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<title>「イングロリアス・バスターズ」～タランティーノ世界のWWⅡ</title>
<description> 「イングロリアス・バスターズ」観てきました。以下簡単な感想です。タランティーノ監督が、ナチス占領下のフランスを舞台に、ナチスに家族を殺されたユダヤ人女性の復讐劇と、ナチス虐殺を任務とするユダヤ系アメリカ人で編成された極秘部隊「バスターズ」の活躍を同時進行で描く戦争映画。歴史に忠実な戦争映画ではなく、完全にタランティーノオリジナルの映画世界の物語となっています。随所に散見する映画ネタ（オマージュ）、
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<![CDATA[ <strong>「イングロリアス・バスターズ」</strong>観てきました。<br />以下簡単な感想です。<br /><br />タランティーノ監督が、ナチス占領下のフランスを舞台に、ナチスに家族を殺されたユダヤ人女性の復讐劇と、ナチス虐殺を任務とするユダヤ系アメリカ人で編成された極秘部隊「バスターズ」の活躍を同時進行で描く戦争映画。<br /><br />歴史に忠実な戦争映画ではなく、完全にタランティーノオリジナルの映画世界の物語となっています。<br /><br />随所に散見する映画ネタ（オマージュ）、独特なオフビートさ、会話（舌戦）の妙、微妙にズラした展開といった“いつもの”タランティーノ作品となっていました。<br />章仕立てになっていて、それぞれの章で微妙に雰囲気が変わるので、人によっては飽きさせられなかったり、逆に飽きてしまったりするかもしれません（僕は最後まで飽きずに観れましたが）。<br /><br />編集も良かったと思いますし、なにより役者、とくにクリストフ・ヴァルツとメラニー・ロランが素晴らしかったです。<br />イーライ・ロスもいい味出してました（登場シーンも“え？”って感じでよかったです。彼が監督した劇中劇の映画も面白い）。<br /><br />全編英語ではなく、登場人物がちゃんと母語や現地の言葉を喋るのも素晴らしいです（英語に移行するシーンもありますが、ちゃんとした理由付けを行っているのもエライ）。<br /><br />タランティーノ作品らしく、登場人物が皆映画のことについて詳しいのですが、今作は今までの作品以上に「映画」というものが物語的にかなり重要な要素となっているのも良かったです。<br />さすが映画オタク、映画への愛がものすごいです。<br /><br />居酒屋での「天国の扉を～」って台詞はティル・シュヴァイガーにかけてるのでしょうか？<br /> 映画ネタはパンフレット（このボリュームで600円は安い！他の映画も見習って欲しいです）でけっこう答え合わせできましたが、まだまだいっぱいありそうです。<br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T23:22:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>HAKAMADARE</dc:creator>
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<title>「実験室KR-13」～メル・ギブソンは出てきません</title>
<description> 「実験室KR-13」観てきました。以下簡単な感想です。「MKウルトラ計画」を題材とし、恐ろしい人体実験を被験者と実験者の双方の視点から描くサスペンス映画。言ってしまえば近年よく見る「密室サスペンス」のひとつです。仰々しい演出や展開を行わず、ひたすらじっくりと心理サスペンスを行っていく部分は良いと思いますし、キャストもいい面子が揃っていると思います。とくに文句を言う部分もありませんでしたが、同時にとくにこ
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<![CDATA[ <strong>「実験室KR-13」</strong>観てきました。<br />以下簡単な感想です。<br /><br />「MKウルトラ計画」を題材とし、恐ろしい人体実験を被験者と実験者の双方の視点から描くサスペンス映画。<br /><br />言ってしまえば近年よく見る「密室サスペンス」のひとつです。<br /><br />仰々しい演出や展開を行わず、ひたすらじっくりと心理サスペンスを行っていく部分は良いと思いますし、キャストもいい面子が揃っていると思います。<br /><br />とくに文句を言う部分もありませんでしたが、同時にとくにこれといって取り分けて良い部分や印象深かったりする部分も無く、どうにも可も無く不可も無い、ただ地味なだけの作品になってしまっているように感じました…。<br />どうせなら仰々しい演出だけでもやってしまったほうが良かったんじゃないでしょうか。<br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T01:58:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>HAKAMADARE</dc:creator>
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<title>「Disney'sクリスマス・キャロル」～３人のゴースト</title>
<description> 「Disney'sクリスマス・キャロル」観てきました。以下簡単な感想です。チャールズ・ディケンズの古典的名作を、ロバート・ゼメキス監督がお得意のパフォーマンス・キャプチャーと3DCG技術で映画化。原作のテイストはそのままに、3D上映のための豪華な演出に彩られた娯楽作品に仕上がっていました。ほとんどの役者が一人何役かを演じていますが、やはり特筆すべきは一人七役を演じきった主演のジム・キャリーでしょう。主人公スクル
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<![CDATA[ <strong>「Disney'sクリスマス・キャロル」</strong>観てきました。<br />以下簡単な感想です。<br /><br />チャールズ・ディケンズの古典的名作を、ロバート・ゼメキス監督がお得意のパフォーマンス・キャプチャーと3DCG技術で映画化。<br /><br />原作のテイストはそのままに、3D上映のための豪華な演出に彩られた娯楽作品に仕上がっていました。<br /><br />ほとんどの役者が一人何役かを演じていますが、やはり特筆すべきは一人七役を演じきった主演のジム・キャリーでしょう。<br />主人公スクルージと彼のもとに訪れる三人の精霊を全てジム・キャリーが演じたことで、物語の解釈の幅がさらに広がっているのが面白いです。<br /><br />パフォーマンス・キャプチャーの技術は格段に良くなっていて、とくに今回はアニメ作品では表現しにくいとされる“目”の演技により力を入れられていました。 ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T20:19:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>HAKAMADARE</dc:creator>
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<title>「スペル」～私を地獄に引きずりこんで</title>
<description> 「スペル」観てきました。以下簡単な感想です。“呪い”をかけられてしまった女性が体験する恐怖の三日間を描く、サム・ライミ監督・脚本のホラー映画。さすがサム・ライミ、“ホラーとギャグは紙一重”ということを十分理解しています。“ひきつけておいて驚かせる”というホラーの古典的な手法を丁寧に、かつ全力で行いながら、サム・ライミらしいくだらないほどにコミカルな演出も同時に取り入れた“怖くて面白い”ショックシーンが全編
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<![CDATA[ <strong>「スペル」</strong>観てきました。<br />以下簡単な感想です。<br /><br />“呪い”をかけられてしまった女性が体験する恐怖の三日間を描く、サム・ライミ監督・脚本のホラー映画。<br /><br />さすがサム・ライミ、“ホラーとギャグは紙一重”ということを十分理解しています。<br /><br />“ひきつけておいて驚かせる”というホラーの古典的な手法を丁寧に、かつ全力で行いながら、サム・ライミらしいくだらないほどにコミカルな演出も同時に取り入れた“怖くて面白い”ショックシーンが全編通して畳み掛けてきます。<br />ショックシーンはありとあらゆる形で工夫して描かれており、こちらは飽きる余裕もありません。<br /><br />人物描写もうまく、アリソン・ローマン演じる主人公も含め“ちょっとした自分勝手さ”が自然に描けています。<br />映画のほとんどが主人公目線に統一されており、主人公への感情移入も自然に行え、主人公と一緒に“呪い”を体験することができるようになっています。<br /><br />ジャスティン・ロングは“若造”という役のイメージが強かったので、今回のちょっと大人で二枚目の役柄は意外でした。<br />そして主人公の同僚を演じるレジー・リーの腹立たしい演技がすごい！<br /><br />100分に満たない上映時間で、内容もそこまでスケールが大きいわけではないのですが、鑑賞後はまるで超大作でも観終わったかのような満足感さえ残りました。<br />サム・ライミらしい痛快な娯楽ホラーです。 ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T10:23:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>HAKAMADARE</dc:creator>
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<title>「ホワイトアウト」「きみがぼくを見つけた日」～タイムスリップの正装は全裸</title>
<description> 「ホワイトアウト」「きみがぼくを見つけた日」観てきました。以下簡単な感想です。「ホワイトアウト」織田裕二がダムで大暴れする邦画ではなく、ケイト・ベッキンセイルが南極で不可解な殺人事件を調査するサスペンスアクション。監督は「ソードフィッシュ」のドミニク・セナ。ちなみに原作はグラフィック・ノベルです。中身は真面目にグロいサスペンスアクションといった感じの作品でした。ダークキャッスル・エンタテインメント
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<![CDATA[ <strong>「ホワイトアウト」「きみがぼくを見つけた日」</strong>観てきました。<br />以下簡単な感想です。<br /><br /><br /><strong>「ホワイトアウト」</strong><br /><br />織田裕二がダムで大暴れする邦画ではなく、ケイト・ベッキンセイルが南極で不可解な殺人事件を調査するサスペンスアクション。<br />監督は<strong>「ソードフィッシュ」</strong>のドミニク・セナ。<br />ちなみに原作はグラフィック・ノベルです。<br /><br />中身は真面目にグロいサスペンスアクションといった感じの作品でした。<br />ダークキャッスル・エンタテインメントらしい作品と言えると思います。<br /><br />クライマックスの謎解きのヒントはこの手の映画ならではで面白いと思いました。<br /><br /><br /><strong>「きみがぼくを見つけた日」</strong><br /><br /><strong>「ゴースト／ニューヨークの幻」</strong>（個人的には<strong>「デッドリー・フレンド」</strong>）の脚本家ブルース・ジョエル・ルービンが脚本を手がけたSF恋愛劇。<br /><br />勝手にタイムスリップしてしまう体質の男と、彼に恋をした女はどういう人生を送るのか？という作品。<br /><br />原題は<strong>「THE TIME TRAVELER'S WIFE」</strong>とそのまんま（原作のタイトルなのだからしょうがないですが）。<br /><br />タイムスリップを使ってどうこうという話ではなく、タイムスリップはあくまで人生の“障害”として描かれていて、その障害をどう乗り越えるか、ということがドラマになっている点が面白いです。<br /><br />派手な展開などにはならず、“タイムスリップ”という能力を持っている以外は極めて普通の男と、そのまわりの人々のちょっとだけ特殊な人生を描いているという点などで、<strong>「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」</strong>と少し似ていると思います。 ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T18:43:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>HAKAMADARE</dc:creator>
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